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冬が来る

昨日はよく降った。今朝も少し降ってました。
予報では横浜は土曜日までぐずついた天気だそうな。
現在気温は14度。
これから冬に向かうという気分からかより寒く感じる・・・・パソコン前に座って動かないから余計寒い。
昨日、手織工房タリフさんから糸見本が届いた。
スコットランド製紡績糸(スーパーソフト)の色とりどりの見本。
お財布の状況が許せば全色買いたいくらい。
しかぁし、さらに服地用の糸見本回覧の情報が!!!もちろん頼んじゃいました。
何色買おうか・・・悩ましい冬の到来だ。
宿題提出

今日は月1の織りの日でした。
前回出された宿題は何とか提出できました。
切れたりしないから織りやすいだろうと選んだ柿渋染めのシルク、意外と織り辛かったのは意外でした。また、糸と筬の関係など実際織ってみないと確認できないなど今回の宿題のお陰で再確認できました。今度はこの織り方で素材を変えて織ってみたいです。
また今の織り機は以前ののよりやや大きく、綾がえしや綜絎通しなどちょっと織り機に工夫を凝らしてやりやすくする必要がありました(部屋が狭いため)が、それも結構楽しみながらできたせいか今ちょっと織りたい気分です。(いつまで続くか・・・)

帰りに仲間のみんなとちょっと「ぶらり鎌倉」。師匠の家の近くの骨董屋さんで少し大きい木枠があったので購入してきました。紡いだ糸を蒸すときに使うのにいい大きさです。絹らしき糸が付いていましたがあちこち切れ切れなので使えそうにありません。
ピーター・コリンウッドの本

スピナッツNo.74の特集で冨田潤氏の記事があった。
恥ずかしながら、冨田氏のことは存じ上げませんでした。記事の中でも「日本より海外で、その評価は高い・・」と言われている人だそうな。
その冨田氏が手伝いに入ったのがピーター・コリンウッドでした。そして紹介されていたのが、染織家たちからバイブルのように扱われているというこの本(上の写真)「The Techniques of Rug Weaving」でした。1968年初出版されいまだに市場に出ている・・・と書かれていましたが、国内で入手するのは難しく今回もAmazonマーケットプレイスに出品されていたものをニューヨークから送ってもらうことになり、注文して約3週間やっと昨日届きました。厚さ6cmくらいある英文の本をいったいどれくらいの時間をかければ読めるかわかりませんが、図を頼りに何とか頑張ってみたいと思います。
今回はこの本の他にヴェヴマガジン社からも3冊取り寄せて届くのを待っているところですが、今月は書籍代が嵩んでます。
スズメバチ
今日は爽やかな秋晴れの一日でしたが、我が家はちょっとしたパニックに襲われていました。
家の裏手は傾斜になっていて桜の木や葛などで鬱蒼としておりいろいろな生物が棲んでいます。そして2,3日前から窓の真下の所に粋匹のスズメバチが現れました。まさか!家の下に巣が?!もしそうなら区役所に駆除して貰わなくちゃ、、、などと考えていた矢先、窓の外に別の小さな蜂がたくさん右往左往していました。1cmくらいしかない小さな体なのに、窓を閉めているにも拘らずブンブンという羽音が聞こえてくるほどでした。
そしてよく見ると、スズメバチが幼虫や働きバチをくわえて飛んでいきます。ああ、巣が襲われているんだ。小さな蜂は全体が薄いグレーでお腹はシマシマ、もしかしたらニホンミツバチかな?助けてあげたいけれど相手がスズメバチでは、、、。陽が落ち気温が低くなる頃ようやくスズメバチの攻撃はおさまりました。明日もまた来るのか?小さな蜂は巣を捨てて出て行ってしまうのか?どちらにしても暫くは裏に近づけないかも。
(さすがにスズメバチに近寄って写真を撮るのは無理でした)
家の裏手は傾斜になっていて桜の木や葛などで鬱蒼としておりいろいろな生物が棲んでいます。そして2,3日前から窓の真下の所に粋匹のスズメバチが現れました。まさか!家の下に巣が?!もしそうなら区役所に駆除して貰わなくちゃ、、、などと考えていた矢先、窓の外に別の小さな蜂がたくさん右往左往していました。1cmくらいしかない小さな体なのに、窓を閉めているにも拘らずブンブンという羽音が聞こえてくるほどでした。
そしてよく見ると、スズメバチが幼虫や働きバチをくわえて飛んでいきます。ああ、巣が襲われているんだ。小さな蜂は全体が薄いグレーでお腹はシマシマ、もしかしたらニホンミツバチかな?助けてあげたいけれど相手がスズメバチでは、、、。陽が落ち気温が低くなる頃ようやくスズメバチの攻撃はおさまりました。明日もまた来るのか?小さな蜂は巣を捨てて出て行ってしまうのか?どちらにしても暫くは裏に近づけないかも。
(さすがにスズメバチに近寄って写真を撮るのは無理でした)








